幼稚園や保育園してると
子供たちが、
「だれー?」
とか
「なにしよん?」
って寄ってくる。
昔、指導者しとったから、子供も好きなんじゃけど、
「点検しよんで。」とか嬉しいので、受け答えする。
それこそ、幼稚園や保育園に入り始めた頃は、私も20代で
子供たちが、「おじさん何しょん?」とか言ってきたら、保育士の若い子やベテランの方々が、
「点検のお兄さんね!」なんて子供たちに言ってくれるわけです。
子供たちは、正直ですし、子供たちから見たら20代も一括りにおじさんなわけですけど、気を使ってくれる保育士さんたちは、お兄さんなんて呼んでくれるんですよね。
で、それこそ40代になった今も子供たちは、「おっちゃん何しよんで?」「おっちゃんそれスゲーな」なんて寄ってきてくれるんですが、
保育士の皆さんが、
「点検のおじさんの邪魔しないようにこっちにおいでー」と、気を使ってもおじさんと認識していることに気づき、自他ともに認めるおじさんに成長したことを実感するんです。
これがまた、若い保育士さんたちが、そうやっていうなら、なんとなく、「まだ、わし若々しいし大丈夫やろ?」なんて希望的観測ってやつに縋るんですが、ベテラン保育士の方々に「点検のおじさん」と言われると、
「ああ。私もついに完璧なおじさんへと成長したのか」
と、納得せざるを得ない。
日々成長ですね。
今日も一日ご安全に!!

0 件のコメント:
コメントを投稿